ケアマネジャーになるまで
ケアマネジャーとは
試験合格後に研修・登録が必要
試験に合格しただけでは、ケアマネジャーになることはできません。まずは所定の職業で「実務経験」を積んで受験資格を取得。それから、「ケアマネジャー試験合格」、その後「実務研修」を経て「ケアマネジャー登録」という段階を経る必要があります。
受験資格を得るには実務経験が必要
規定の実務経験を積んだ後、ケアマネジャー試験にチャレンジすることができます。
介護・保険医療・福祉分野で5年または10年以上の実務を経験
ケアマネジャー試験を受験するためには、介護・保健医療・福祉分野で規定の実務経験を有していなければなりません。
ケアマネジャー資格試験受験資格
介護支援専門員実務研修受講試験に合格
 |
- 例年6月上旬〜9月上旬にかけて、受験要項の配布、受け付けが始まります。
(配布期間、受付期間などは各都道府県によって異なります。詳細は受験地となる都道府県の担当窓口または試験実施団体へお問い合わせください。 お問い合わせ先一覧)
- 例年10月下旬ごろの日曜日に試験が実施されます。
- 12月上旬ごろから各都道府県ごとに合格発表があります。
|
実務研修・登録を経てケアマネジャーに
試験合格後、実務研修、登録を経ることにより、ケアマネジャーになることができます。
介護支援専門員実務研修を受講
 |
- 原則として、前期4日間程度、実習1カ月程度、後期2日間程度の実務研修を受講します。前期、後期の日数は各都道府県によって異なります。
- 研修の内容は、ケアマネジャーの仕事の概要やポイントの講義、訪問調査の方法、ケアプランの自習、作成したケアプランの討議や意見交換をおこないます。
- 実務研修は、試験終了後1年以内の受講となります。受講期間、日程、費用などは各都道府県によって異なります。
|
ケアマネジャー登録
 |
- 実務研修修了後、約1カ月後に研修修了証明書、登録証明書が交付されます。
- ケアマネジャーとしての業務は、名簿に登載されてからおこなうことができます。
|
ページトップへ ▲